●食事療法 |
 |
 |
1日3食、栄養バランスの良い食事が食事療法の基本です。
骨の健康を保つためにカルシウムは欠かせません。
骨密度の減少を抑えるためには、最低でも1日800mg以上のカルシウム摂取が必要です。
妊娠中や閉経後は1日1000mg以上のカルシウムを摂取できるよう心がけましょう。
また骨破壊は夜間に促進されるので、夕食時にやや多めのカルシウムを摂取するとよいでしょう。
また、ビタミンDはカルシウムの定着を促す効果があります。
カルシウムの吸収をよくするためにビタミンDの多い食品を組み合わせることも大切です。
カルシウムを多く含む食品
骨粗しょう症の主な症状
┗骨折 / 痛み / 脊椎変形
骨粗しょう症の種類
┗原発性 / 続発性
骨粗しょう症の検査
┗測定法の種類と特徴
┗骨粗しょう症の診断
骨粗しょう症の治療と予防
┗食事療法
┗運動療法
┗薬物療法
トップページへ戻る
indexへ