●骨粗しょう症の診断

骨
骨粗しょう症

背骨のエックス線写真と骨密度の2つの検査を行い、その結果、圧迫骨折があれば、それだけで骨粗しょう症と診断されます。

圧迫骨折がなくても、骨密度が低い場合も骨粗しょう症と診断されます。

骨粗しょう症診断例
【診断例】

◆背骨の圧迫骨折あり
骨粗しょう症

◆骨密度測定の場合(腰椎DXA法)

・0.710g/cm3以下
骨粗しょう症

・0.710〜0.810
骨量減少

・0.810以上
正常

骨粗しょう症の主な症状
骨折 / 痛み / 脊椎変形

骨粗しょう症の種類
原発性 / 続発性

骨粗しょう症の検査
測定法の種類と特徴
骨粗しょう症の診断

骨粗しょう症の治療と予防
食事療法
運動療法
薬物療法



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