薬物療法に
用いられる薬

骨
骨粗しょう症

ビタミンD3
†効果†
カルシウムの吸収を増加させ、新しい骨を作るのを助けます。
†副作用†
胃部不快感、吐き気などの胃腸の調子をおかしくすることがあります。

カルシトニン
†効果†
骨密度の減少を抑えて、背骨や腰の痛みを和らげます。
†副作用†
注射した後すぐに、顔のほてり、めまい、吐き気が起こることがあります。

エストロゲン
†効果†
骨密度を増加させます。女性ホルモンの分泌が減少する閉経期の女性が対象となります。
†副作用†
更年期に起こるほてり感などの症状にも効きめがあります。 性器出血が見られることがあります。また、乳癌になる可能性が若干高くなるとされています。

イプリフラボン
†効果†
骨密度の減少を抑えます。カルシトニンの分泌を盛んにするほか、新しい骨を作るのを助けます。
†副作用†
胃部不快感、吐き気など胃腸の調子をおかしくすることがあります。

ビタミンK2
†効果†
骨密度の減少を抑えて、新しい骨を作るのを助けます。
†副作用†
胃部不快感、吐き気など胃腸の調子をおかしくすることがあります。

ビスフォスフォネート
†効果†
骨密度を増加させ、背骨の変形を起こしにくくします。
†副作用†
胃部不快感、吐き気など胃腸の調子をおかしくすることがあります。


骨粗しょう症の主な症状
骨折 / 痛み / 脊椎変形

骨粗しょう症の種類
原発性 / 続発性

骨粗しょう症の検査
測定法の種類と特徴
骨粗しょう症の診断

骨粗しょう症の治療と予防
食事療法
運動療法
薬物療法



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